相続をする時に戸籍を取り寄せてびっくりした

相続が必要となった時、そのことについて司法書士からある程度のことを聞くことができます。私の場合は、父親がなくなった時に子供は私一人だったので、大阪で相続手続きは当然のように私が相続をするものと思っていました。

ところが、父親の戸籍謄本を見て愕然とすることがありました。それは、なんと私の知らないことがあったのです。父親は母親と結婚をする前に、結婚をしていたのです。しかも子供がいるのです。そのことについて生前しらなかったので、びっくりしました。母親は知っていたようですが、母親からも聞かされていなかったので、驚いたのです。父親の戸籍謄本を見ることがあまりありません。そのため、わからないのです。

そして相続となると、その子供にも関係してくるのです。そのことを司法書士から知らされた時には、ショックと共に自分が知らなかった法律を改めて知ることになったのです。両親も、私に対してその内容について言いににくかったと思いますが知らせて欲しかったです。